「全部使わなきゃ」を手放そう。もっと自由でいいんです!
FF14のハウジングを始めたばかりの頃、
「せっかく家を買ったんだから、全部の部屋を使わなきゃ」
「地下も1階も2階も、空間を余らせちゃダメ」
そんなふうに思っていませんか?
でも実は――
部屋を全部使わなくても、まったく問題ありません。
もちろん、広い空間をすべて使って壮大なハウジングを作るのも素晴らしい選択です。
大きな家をフル活用するレイアウトは、やり込みの楽しさがあります。
ですが、初心者さんの場合は「全部使わなきゃ」という思い込みが、かえってハードルを上げてしまうこともあります。
FF14ハウジング初心者が陥りがちな落とし穴

広い空間を埋めないといけないと感じてしまう
FF14のハウジングを始めたばかりの頃、「せっかく家を買ったんだから全部使わなきゃ」と思ってしまう方はとても多いです。
アパや個室、地下・1階・2階と用意された空間を見ると、すべて埋めるのがどうしても正解のように感じてしまいます。
しかし広い空間を埋めようとすると、

全階に置いちゃうと広すぎて置いても置いても部屋がガラーんとしてるけどもう設置数も足らないや・・・

ごちゃごちゃになってしまって…統一感がなくなってしまった・・・・
といった初心者あるあるにぶつかります。
これはとても自然なこと。
でも、解決策は意外とシンプルです。
解決策は「使うエリアを減らす」こと
初心者さんにこそおすすめしたいのが、あえて全部使わないという選択。
例えば――
1階だけ使うレイアウトという選択
思い切って「1階だけ使う」という選択も立派なレイアウトです。
使うエリアを限定することで、設置数に余裕が生まれます。
地下を封鎖して密度を上げる方法
地下をあえて使わないことで、装飾を一箇所に集中できます。
その結果、空間の密度が自然と高まります。
ワンルーム風にコンパクトにまとめるメリット
パーティションで区切り、ワンルーム風にまとめるのもおすすめです。
限られた空間に絞ることで、完成度はむしろ上がります。
など、限られた範囲に集中することで
✔ 設置数に余裕ができる
✔ 家具の密度が上がる
✔ テーマがブレにくくなる
✔ 世界観がまとまりやすくなる
実は「小さく作る」は、完成度を上げる近道なんです。
設置数が足りない人こそ“密度”を意識

FF14ハウジングには設置数制限があります。
広い空間を埋めようとすると、どうしても足りなくなります。
ですが、エリアを絞れば――
- 必要な家具が減る
- 視線の集中する空間が作れる
- 写真映えもしやすくなる
広さよりも、密度。
これを意識するだけで、印象は大きく変わります。
既存の壁に縛られなくていい
もうひとつ大事な考え方があります。
それは――
最初からある壁を使わなくてもいい、ということ。
ハウジングは「用意された空間を使う遊び」ではなく「空間を自分で作る遊び」なのかなと思っています。
パーティションを活用して間取りを作る
パーティション(間仕切り家具)を使えば、
- 部屋を半分にできる
- 通路を作れる
- 奥行きを演出できる
- 隠し部屋風にできる
- 既存の壁を隠せる
つまり、間取りそのものを自分で設計できるのです。
既存の壁に沿ってレイアウトする必要はありません。
必要なら壁を隠し、新しい壁を作ってしまえばいい。これがFF14ハウジングの自由さです。
まとめ|FF14ハウジング初心者こそ「全部使わない」という選択肢を知っておこう
・広さを使い切るのも正解
・あえて使わないのも正解
・小さく作るのも正解
ハウジングに“正解はひとつ”ではありません。
まずは「この一角が好き」と思える空間をひとつ作ること。
そこからあなたのハウジングは自然と広がっていきます。
もし今、設置数が足りないと悩んでいるなら。
もし空間がうまく埋まらずに迷っているなら。
一度、「全部使わない」という選択をしてみてください。
きっと、今より少しだけ気持ちが楽になります。
そしてその小さな一角が、あなたにとっていちばん好きな場所になるかもしれません☺
✿ 最後まで読んでくださってありがとうございました!
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